
MESSAGE FROM THE SECOND GENERATION
代表取締役・二代目 荻野真仁
生まれた寄居に、
商いを通じた恩返しを。
私は、埼玉県寄居町で生まれました。この地域で商いを続けられることへの感謝と、寄居町の振興に貢献したいという想いを、何よりも大切にしています。
荻野商店は、1958年にお茶を届ける商いから始まりました。二代目としてその歩みを受け継ぐなかで、大切にしたいのは、一つひとつのお取引の先にある人とのつながりです。
お茶の商いを、地域の力に。
お茶を選び、届ける。その日々の仕事を丁寧に積み重ねることが、お客様の暮らしや地域の営みを支えることにつながると考えています。
寄居で商いを続ける企業として、地域の皆さまとともに、このまちのこれからを考えていきたい。お世話になってきた地域に、商いを通じて少しずつ恩返しをしていくことが、私たちの目指す姿です。
これからも、お茶を中心とした仕事に誠実に向き合い、人と人とのご縁を大切にしながら、地域とともに歩んでまいります。
株式会社荻野商店 代表取締役・二代目
荻野 真仁

MESSAGE FROM THE THIRD GENERATION
専務取締役・三代目 荻野寛真
想いを形にして、
目の前の人を笑顔に。
私が仕事をするうえで、いちばん大切にしているのは「目の前の人を笑顔にしたい」という想いです。
一杯のお茶を囲む時間や、大切な方へ贈る品物。そこに込められた感謝やいたわりを、きちんと届く形にすること。それが、私が荻野商店の仕事を通じて実現したいことです。
受け継いだ想いを、新しい届け方へ。
お茶を中心に積み重ねてきた商いを大切にしながら、商品や伝え方、Webサービスなど、新しい形にも取り組んでいきたい。便利さや効率だけでなく、その先にいる人の気持ちに目を向けることを忘れずにいたいと思っています。
まずはお客様一人ひとりに喜んでいただくことから。そして、ともに働く社員、取引先、地域の皆さまへと、その笑顔を広げていく。受け継いだ地域への感謝を胸に、三代目として、これからの荻野商店をつくってまいります。
株式会社荻野商店 専務取締役・三代目
荻野 寛真
